組織図Organizational Chart

理事長

1年間の活動方針を示す、この団体の代表者です。

永江秀光
 
永江秀光理事長
 青年会議所(JC)は、「明るい豊かな社会」の実現を目指し、地域の人々や次代を生きる子ども達のために、山積する社会問題や地域の課題と対峙し、その解決に取り組むことで、社会の発展に寄与することを目的に活動をしている団体です。私たち西尾青年会議所(西尾JC)は、市民や企業、行政、諸団体の皆様と連携しながら、社会発展のための運動を展開し、本年で創立65年目を迎えます。
 当会議所は、会社の規模や形態などにとらわれず、経営者だけでなく様々な役職や業種の会員によって構成されており、現在100名を超える会員が在籍しています。また、青年会議所の大きな特徴として、役職が1年で交代となる単年度制を採用しているため、やる気次第では様々な役職に就き、豊富な実践経験を積むことができます。そこで得た経験や学びを、社業や地域の組織運営に還元し実践していくことにより、社業の発展や周りからの信頼を得ることへと繋げることができます。
 仕事や人生、まちの未来について本音で語り合える仲間がここにはいます。青年ともいえる同年代が、まちを想う活動を通じ、同じ理想と使命感のもとで集い力を合わせ、自己研鑽と友情を育んでいます。そして、かけがえのない時間や苦楽を共にすることで、生涯を通じた多様な人脈を得ることもできます。
 先行き不透明な昨今だからこそ、自己投資しリーダーとしての資質を向上させましょう。社会人としても未だ青く若い今こそが、自己成長を遂げる最大のチャンス。勇気ある一歩をこの青年会議所で踏み出してみませんか?
 会員一同、あなたと共に活動できることを、心よりお待ちしております。

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筆頭副理事長

加藤竜太
 
 時間は無限に存在しない。人生においても、そして青年会議所においても同じであります。今しかできないことがある中で、与えられる機会の一つひとつに感謝の想いと覚悟をもって取り組む。苦楽は自分で容易に決断できるからこそ、岐路での覚悟が己の人生を左右する。言い訳ならいつでもできる。大切なのは一歩でも前へ進むこと。
 私の人生においてもいくつもの甘えや妥協は存在してきました。だからこそ後悔も多くその中で学んだのは無駄だと感じることへの価値です。意味のないようなことに意味が存在し、魅力に感じること程得るものは少ない。我々の活動もそんな一見無駄だと感じることの繰り返しに感じることもあります。だからこそそこには多くの価値が存在し、楽ではなく苦を選択したものだけが得られる学びと喜び、そして成長がある。我々経済人であるからこそ、地域の課題、そして自身の弱みときちんと向き合い、青年という強みを活かし更なる飛躍を求め続けていくべきではないかと改めて感じます。
 最終年度に筆頭副理事長という大役を仰せつかり、感謝と覚悟をもって取り組む所存である中で、今一度我々青年会議所の存在意義を考え、65年という歴史に恥じぬ年とする必要があります。2021年度永江理事長のもと実践力伴う人財が一人でも多くあらゆる場面で活躍し、我々青年会議所がこの地域の未来を彩る無二の脇役となるよう、その一助となれる精一杯の想いで尽力して参ります。

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副理事長

髙津伸之
 
 西尾青年会議所2021年度副理事長という大役を与えていただいた永江秀光理事長に、まずは心より感謝申し上げます。大変光栄であると同時に、その重責に身の引き締まる思いです。そして西尾青年会議所の創立65周年という大きな節目を迎え、新たな1年を迎える為に諸先輩方が築き上げてきた歴史を大切にし、精進して参ります。
 私たち西尾青年会議所はこの64年を歩み続けて来れたのは、諸先輩方が創始の精神を受け継ぎ、また同じように後世に繋いできたからです。そうして磨かれ続けた西尾青年会議所は個人に対しての成長を与え、地域に対して影響を与える団体になっているのではないでしょうか。そして私たちはより良くする団体であるため、この変化が激しい時代の中で変えていくべき事と変えてはいけないコトを的確に捉え、行動していく所存です。
 最後に理事長の掲げるスローガン「実践躬行 ~西尾の未来を彩るために~」の下、自らが実践をし、西尾青年会議所そして西尾の未来を彩る一色になるよう活動して参ります。
 1年間どうぞ宜しくお願い致します。

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副理事長

杉浦 良
 
 本年度、西尾青年会議所創立65周年という節目の年に卒業を迎えるにあたり、副理事長という更なる成長の機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。
 東日本大震災の発災から10年、熊本地震からは5年の月日が流れ、昨今では新型コロナウィルスの恐慌の中でも青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現に向け運動を止めることはありません。しかし、これまで通りのJC運動やJC活動が出来ない、ひいては社業や日常生活にまで影響を及ぼしているメンバーもいるかもしれません。「JCやってる場合じゃない」という声も聞こえてきそうですが、こんな時だからこそ「JCやろうよ」って言いたい。西尾青年会議所には誰一人取り残さないで助け合える仲間がいます。「出向制度」を利用して日本中、世界中の同志と繋がることができます。この青年会議所のスケールメリットを活かしてください。そんな仲間を増やしていくために「全員拡大」をしていきましょう。
 最後に副理事長、卒業生として在籍メンバーに一つでも多くの成長の機会を与えられるように職責を全うしてまいります。そして「実践力」を兼ね備えたメンバーが今後の西尾の明るい未来を彩り活躍できるように一年間精進してまいります。

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副理事長

黒野太郎
 
 西尾青年会議所65周年という節目の1年に副理事長という大役を預かることになり、日に日にその重責を感じております。コロナ禍により、JCの存在意義や活動の方法などあらゆる面から見直しや固定観念を払拭することがより一層求められることは間違いありません。なぜこんな時にJCなのか。会社や家族からも批判の声が上がるメンバーも多くいるかと思います。しかし、これだけは断言できます。こんな時だからJCということです。
 私は本年度、JCでの学びを会社や地域に活かすことができているのかを探求し、その過程を検証する実践力向上委員会と、西尾青年会議所が他LOMに誇れる教育制度でもあるアカデミー委員会を担当いたします。どちらの委員会もJAYCEEとしての資質を高め、人間力の向上へとつながるとても大事な委員会です。担当副理事長として、西尾青年会議所の65周年をしっかりと彩るために全力で支援してまいります。
 これからも皆様にはご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げるとともに、実践力向上委員会の色とアカデミー委員会の色がはっきりと65周年の歴史を彩る一つの色となることを約束し、副理事長所信とさせていただきます。2021年度もよろしくお願いいたします。

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専務理事

石原久嗣
 
 一般社団法人西尾青年会議所は、64年間の長きに渡り、地域の皆様に支えられ「明るい豊かな社会の実現」に向け、歩んで参りました。めまぐるしく動く国内外の情勢や社会の中でも、これまで先輩方が築いてこられた歴史と伝統に学び、地域のリーダーとして歩みを止めることなく、時代とともに改めるべきもの、守るべきものをしっかりと見つめ、行動していく必要があります。また単年度制である青年会議所は一年ごとに様々な役職が与えられ、立場の違いから学びを得ることができる機会があります。多くのメンバーとの関わりの中で、自身の事だけでなく、相手の事を考えた行動を心掛けることで自己成長に繋がり、そして組織の成長に繋がると考えます。
 私自身、専務理事を務めさせていただく上で、これまでの経験を最大限に活かし、その役職を全うするために常日頃から様々な情報に耳を傾け、そして発信することでLOM全体を活性化させ、組織として円滑かつ効率的に運営できるよう努めてまいります。また笑顔と思いやりの心を大切にし、西尾青年会議所の更なる成長に繋がるように、そして西尾の未来を彩るために何事にも全力で取り組んでまいります。
 一年間ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

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常務理事

木下壯一
 
 西尾青年会議所は今期64周年を迎え、目まぐるしい変化が起こるこの時代のなか、多くの諸先輩の尽力により絶えず歴史を積み重ねてきました。2020年に発生した、新型コロナウイルス感染拡大による影響は青年会議所活動を大きく方向転換させ、先が読めない事象に試行錯誤を繰り返す時代はこの先も続くと考えられます。しかし、65年もの歴史を誇る西青年会議所では諸先輩から受け継がれる組織運営のノウハウと強固な絆があり、青年期の多様な人材の多くの知識と経験をまとめ上げることにより、この難局も難なく乗り切ることが出来ると信じております。
 私は、常務理事として、LOMの組織運営の要としての自覚をもち、事務局と綿密な連携をとりながら効率的且つ効果的な諸会議運営を行って参ります。また、財務面においては、65周年を迎えるために、先人たちに積み上げていただいた大切な会費と、会員の大切な予算を使用するということを念頭に置き、予算の重要性をLOMメンバーに再認識していただけるよう審査を実施して参ります。
 最後に、2021年度理事長の「実践躬行」 ~西尾の未来を彩るために~の実現のために自身をこれまで以上に成長させ、会員全員が実践できるような組織運営を心掛けて1年間活動して参ります。どうぞ、よろしくお願いします。

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事務局長

石川裕高
 
 青年会議所の会員は入会時や活動に取り組む過程で自らが参加する意義を見出します。主には自分たちが関わる地域や社業の持続的な発展、自らを変革させる自己変容の可能性です。それらは「まちづくり・ひとづくり」という理念として脈々と受け継がれていますが、昨今の西尾青年会議所は、その理念を満たせる組織として機能しているでしょうか。

「JCしかない」時代から「JCもある」時代になった現代において、100人を超える組織で、全ての会員が活動に参加する意義を見出せる状態を維持することは容易ではありません。継続と変革のバランスを保ちながら、私たちの地域で「まちづくり・ひとづくり」が健全に実行できる安定的な組織運営を足元から支える事務局長として、西尾青年会議所という組織の再整備を自らの使命と捉え、1年間取り組んでまいります。よろしくお願いします。

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常任理事

牧 憲市
 
 担当させていただく広報委員会と共に、現代の情報化社会で情報を発信していく際に必要となるメディアリテラシーについて学び、受け手目線に立った相手にとって有益な情報の発信の仕方について考えていきます。そして日々の活動内容や意義を地域の方々やLOMメンバーに発信することで、西尾JCの存在価値を高めるための活動をしていきます。
 また西尾の未来創造委員会と共に、地域の方々と西尾JCが同じ目的のために関わり合い、共に事業を作りあげていくような運動を積み重ね、地域の子供や若者たちがこの町で住み続けたいと思う機会となるような事業を展開します。
 JC活動は社業やプライベート以外での時間を自身で捻出し、仲間との関わりの中で自身を鍛えていく時間だと考えます。その大切な時間が自己成長や社業での実践につながるための有意義な時間となるよう、担当常任として両委員会メンバーの前向きな意欲と行動を支援し、導くことができるよう活動して参ります。

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常任理事

鋤柄大悟
 
 子は地域の宝であり、未来の担い手です。そんな子供たちが大人になっていく過程において我々がどのように関わり、どんな背中を見せることができるのか。
容易に何でも情報入手できる現代社会だからこそ、「だれが」「どのように」「なぜ」伝え、示すかが重要です。
 大人が楽しいと思っていなければ子供が思うはずがない、大人が納得していなければ子供が納得するはずがない。このシンプル且つ大切なことを、我々が自覚し青少年の健全育成のために手を差し伸べる必要があります。
 2021年は、東京オリンピックも開催予定です。WITHコロナ時代の今、どう向き合いどう盛り上げていくか、また西尾JC継続事業でもあるわんぱく相撲、そして青少年に政治意識を少しでも高めてもらうための「みらいく」等、一年を通して様々なカタチで青少年と関わり続け、本委員会としてできるコトをできるカタチで青少年に夢や希望が与えられるよう活動してまいります。
 本年、青少年健全育成委員会の常任理事として、卒業生でもある塩谷委員長が最高の一年を最高のメンバーと駆け抜けられるよう、素晴らしいスタッフと共にお支えしていく所存です。
 一年間、何卒宜しくお願い申し上げます。

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常任理事

河合健太
 
 近年、相次ぐ想定外の自然災害により各地に被害が生じています。想定外の事態が発生した時に私たちはどのような行動ができるでしょうか。自然災害は無くすこともコントロールすることもできません。そんな自然と共存していくためにも、私たちは万が一に備えて防災減災を実践していく必要があります。しかし、防災減災の取り組みはすぐに結果がわかるものではありません。災害が起きた時、守るべきものを守るために如何に行動することが出来るか。行動するために如何に備える事が出来るのかが重要であると考えます。
 最悪を想定する想像力と、最善のパフォーマンスを発揮できる組織であるために、鈴木伸委員長率いる防災減災実践委員会のメンバーと、自分たちの足を使って経験を積み重ねて勉強していけるように実践躬行して参ります。

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常任理事

齋藤幸久
 
 本年度永江理事長の掲げる「実践躬行」まさに今私たちに求められている事だと感じます。西尾青年会議所での学びを力いっぱい使ってJC活動や地域活動をしていく事が大切です。私は、野田委員長率いる委員会メンバーと共に一年間、しっかり寄り添って実践することの重要性を伝え、自身も学んでいきたいと思います。
 そして、高山委員長率いるアカデミー委員会メンバーには西尾青年会議所の魅力をスタッフからメンバーにしっかり伝え、委員会メンバーがこの一年で学んだことをJC活動や地域活動に活かし実践できる人財になってもらえるように一年間しっかりフォローしていきます。  経験不足な私ですが両委員会メンバーの皆さんと力を合わせて頑張りますので宜しくお願いいたします。

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65周年特別実行委員長

平野謙吾
 
一般社団法人西尾青年会議所 2021年度 顧問職とともに65周年特別実行委員長の役職をお預かりさせていただく機会をいただき、感謝申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症の影響により、様々な場面で当たり前がいかに尊かったかを感じている日々のなかで、65周年という節目に改めて歴史を振り返り、そしてこの組織がこの地域においてどのような役割を今後担っていくべきなのかを考えてまいりたいと思っております。また、私が入会したのは2006年の50周年の時であり、当時の設営を記憶している人間として過去の経験を活かしつつ、コロナ禍における新しい生活様式に対応した周年の式典を創り上げていきたいと思います。
 永江秀光理事長の所信にあるように実践という強い想いを具現化し、社会に対してより良い循環をもたらす起点になるために一年間邁進するとともに、青年に成長発展の機会をひとつでも多く提供できるよう下支えをさせていただく所存です。  1年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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