組織図Organizational Chart

理事長

1年間の活動方針を示す、この団体の代表者です。

村瀬智之
 
村瀬智之理事長
 青年会議所は「明るい豊かな社会」の創造を理念とし、次代の担い手である責任感を持った40歳までのリーダーとなろうとする青年の団体です。
 西尾青年会議所は63年の歴史の中で、地域の皆様にご支援を賜り、先達が築いてくださった基礎の上で充実した運動を展開してまいりました。
 2020年度は113名の会員と共に、「挑戦」~持続可能な発展のために~をスローガンに掲げ、青年らしく常に次代を先駆ける団体であり続けるために、現状維持思考は捨て、組織としても会員個々においても挑戦を続けてまいります。
 具体的にはわんぱく相撲大会の開催、心身ともに健やかで郷土愛あふれる青少年の育成、持続可能な開発目標SDGsの周知ならびに推進、外国人との相互理解による多文化共生都市の確立、青年会議所のスケールメリットを活かした会員への成長機会の提供、多様な個性が調和し誰もが失敗を恐れず挑戦できる組織の構築ならびに運営に取り組んでまいります。
 多様な価値観が交錯し、常に激しく変化し続ける時代にあっても、常に若々しく一枚岩のエネルギー溢れる組織として、今後も社会に有為な人材を輩出し続けると共に、地域の問題を先んじて捉え、解決へと挑戦を続けてまいります。
 2020年度も、西尾青年会議所の活動及び運動に対しまして、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

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筆頭副理事長

辻村英人
 
 本年度卒業を迎えるにあたり、入会した11年前、自分はなぜJCに入会したのかを改めて振り返ってみました。正直な所、これといった明確な目的はなく、父親がJCに入っていたから、同世代の友人が入会していたから、先輩から声を掛けられたから、そんな漠然とした理由でしかありませんでした。そして、入会してからも暫くは自分から何かをしてやろう、何かを変えてやろうという意識も特になく受け身な姿勢だったような記憶があります。しかし、単年度制というルールのもと、様々な役職を経験し、沢山の人と出会い、少しずつ仲間のため、LOMのため、地域のためと次第に自分自身にも変化が生まれてきました。まさにJCとは「成長の機会を与えてくれる場」であります。自分がこれまでその機会を与えてもらったように、本年度も多くのメンバーに成長の機会が与えられるよう、副理事長としてサポートしてまいります。
 最後に、「卒業したら現役に口を出さない」という伝統がある西尾青年会議所だからこそ、在籍できるこの最後の年に自分が学んできた経験をすべて伝えていくと共に、自分自身もJCでの最後の成長の機会として筆頭副理事長という役職を与えていただいたことに感謝し、挑戦の気持ちを忘れずに邁進してまいります。

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副理事長

石川容全
 
 西尾青年会議所がこの地域に誕生しまもなく65年を迎えようとしています。戦後の激動の時代からこの令和の時代に、数多くの諸先輩方が地域の発展のために当事者意識と責任感をもって運動や活動を絶やすことなく繋いで来ていただけたからこそ、今私たちが活動することができます。
 この組織を次代に繋ぐためにも、2020年度は「挑戦」~持続可能な発展のために~のスローガンのもと、LOMメンバー全員が失敗を恐れず何事にも挑戦する機会を、またそれを全うして頂けるような体制作りに取り組んでまいります。その個々の成長が組織や地域を強くし、永続的な発展に繋がると信じております。
 私自身これまでの6年間のJC活動は全て与えられた職責を全うできたとは言えません。しかし、牽引してくれる仲間や支えてくれる仲間がいたからこそ続けてくることができました。その中で得られた経験を伝えながら、副理事長職を全うしてまいります。1年間よろしくお願いいたします。

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副理事長

加藤竜太
 
 我々が住み暮らすこのまちは、西尾青年会議所が誕生してからの63年という年月の中でどのように変化してきたでしょうか。自然、歴史、文化、資源、そして何より人に恵まれてきたと感じるその財産は、このまちに愛着を感じ、汗水流した先人たちの手によって守られ続けてきたのだと強く感じております。この青年会議所という組織はそんなまちへの一助となるべく、自らの成長とともに奉仕し続ける諸団体の一つであると考えております。この先西尾市のさらなる発展を遂げるための我々の担いは、この組織が青年であることの強みを、地域を牽引すべき自覚をもって、なによりもそのすべてがこのまちの未来へと繋がる未来へのvisionをもって日々の活動や運動の発信へ励むべきだと考えます。
 西尾青年会議所の強みは「人」であります。我々の宝であるその多様な人財を活かしてこそ「挑戦」することが可能となると考えます。魅力溢れるこのまちに、より多くの笑顔が溢れ続けるそんな持続可能な未来への発展のため、まずは自らが楽しさとやりがいをもって1年間邁進して参りたいと思います。

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副理事長

永江秀光
 
 本年度、副理事長という更なる成長の機会をいただきましたことに感謝申し上げます。
 青年会議所は、いつの時代も常に故郷の実状を的確に捉え、抽出した課題に対して果敢に運動を展開してまいりました。そこには、常に努力を惜しまず自己研鑽を積み、多くの困難にも果敢に挑戦してきた実態があり、現会員はその意志を継承し、昇華していくべきです。私たちの未来は他人から与えられるものではなく、自ら切り拓いていかなければなりません。自立した明るい豊かな地域の実現のためには、失敗を恐れない挑戦の機会を通じて多くの経験を積み、その知見を実社会にて活用することのできる「自立した人財」が必要不可欠であると考えます。
 未知への挑戦こそ自身の飛躍に繋がることを念頭に置き活動していくと共に、自らを律する姿勢を常に堅持し、胆識を養います。また、会員一人ひとりが自助努力によって自立心を育み、共助の精神を養えるよう誠心誠意サポートしてまいります。
 最後に、副理事長という職責を通じて、時代に即したより強固な組織作りの一翼を担うべく、与えていただいた責務をしっかりと全うしてまいります。1年間ご指導ご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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専務理事

榊原裕美
 
 西尾青年会議所は2020年度、村瀬理事長が掲げるスローガン「挑戦」~持続可能な発展のために~のもと、全てにおいて、個人や組織が持続的に発展するためにはどうするべきか、という視点のもと運動をすすめてまいります。私は専務理事として、理事長及び副理事長を補佐しながら、庶務、渉外業務をつとめる上で、この考えを軸にして行動します。
 まず、対外窓口としての迅速な対応を心掛け、日本青年会議所、東海地区協議会、愛知ブロック協議会、西三河9JCとの連携、調整を図ります。そして、LOMの動きを俯瞰的な目線で捉え、2020年度の運動を推し進める上での課題や障壁を早い段階で察知し、議論の場を設け、解決策を提示します。さらに、各委員会がJC活動、JC運動に思い切って挑戦するために、迅速なスケジューリングや正しい情報伝達を行い、会員が活動しやすい環境作りにつとめます。
 最後に、自分自身が専務理事という役職に思い切り挑戦して、笑顔で職務を全うすることにより、背伸びをして挑戦することの大切さを伝えます。
 1年間、組織運営の要として精一杯つとめさせていただきます

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事務局長

調子真夫
 
 青年会議所の要でもある総務委員会、組織にとっても大変重要になる資料の精査、理事会運営をつかさどるこの委員会を2020年度事務局長という立場で携わらせていただきます。
 時代の流れを汲んで毎年変化していく青年会議所活動の中で、毎年引き継がれている総務委員会。円滑かつ効率的な理事会を運営すること、精度の高い資料精査に務めることを念頭に理事長の所信にもある「挑戦」を自分の目標とし、石川委員長と一緒に委員会活動をサポートし続けると共に、当たり前のことを当たり前に出来るLOMメンバーを今後も絶やさない組織運営向上を務めさせていただきます。

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常任理事

石原久嗣
 
 令和の時代に入り多様性を受け入れる中で、組織に求められるリーダーシップの在り方も変化してきており、リーダーのみが考えて組織を動かすだけでなく、一人ひとりが自立的に考え、行動することが求められています。そのためには些細な変化に気づき、疑問をもち、事の起こりを多角的に判断することが必要です。そして強固な組織へと進化していくためには、個の力を強め、結集し、同じ方向に進んでいくことが大切だと考えます。
 青年会議所には仲間と共に支え合い、助け合いながら様々な気付きを得て苦難を乗り越えた先には、それ以上の喜びや達成感を味わう機会が多くあります。私は西尾青年会議所に入会して5年目となり、これまで多くの人と出会い、仕事だけでは得られない多くのことを学びました。この学びを自分のものにするだけでなく、しっかりと伝えていくことが私の使命でもあると考えます。
 本年度は常任理事として、担当副理事長にご支援をいただきながら、鳥居委員長率いる令和のリーダーシップ創造委員会と共に学び、共に成長していけるよう失敗を恐れず笑顔で挑戦してまいります。1年間、宜しくお願い致します。

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常任理事

石川詠一郎
 
 西尾市が100年後も豊かで持続可能なまちであり続けるために自分たちはどうあるべきか。今、SDGsの達成に向けた様々な取り組みが世界中で行われています。「誰一人取り残さない平和で平等な社会」を目指すSDGsは、今を生きる自分たち世代のためだけではなく、まちを未来へ繋ぐために取り組んでいくべき指標です。私たちは中長期的な視点で地域課題に向き合い、目指すべき明確な指標を知り、足元から小さな行動をしていかなければなりません。
 さらに、便利な世の中になり人との関わりを積極的にもたなくても生活が成立する反面、隣人との交流が疎かになり地域活動に関わる人も減少している傾向にあります。まずは私たちが郷土愛を醸成し、地域をつくる一員であることを自覚し西尾市の若者に向けて発信することで、青少年が郷土愛を感じられるような活動を行って参ります。
 2020年度は委員長の個性や魅力を十分に引き出しながら、委員長自身が深い学びを得られるように両委員長と誠実に関わり合い、委員会の成長を促し、自分自身も多くの学びを得られるように精一杯努めてまいります。

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常任理事

鈴木一磨
 
 本年度は村瀬理事長が所信に掲げる「挑戦」を胸に常に前向きに考え行動し、この役職を楽しんでいきます。まずは常任理事として自分を律し委員長含め委員会メンバーの手本となる振る舞いを意識して全うしていく所存でございます。
 私たちは子供たちに、結果を求めるのではなく、失敗を恐れず挑戦することで、目標を達成するプロセスを体感し経験を積み重ね、挑戦することは楽しいことだという好循環を伝えることが未来をつくる一歩だと考えております。また、私はここ数年で外国人を見かけることが本当に多くなったように感じます。しかし外国人というだけで若干偏見を持ってしまう自分がいます。冷静に考えてみると、私たち日本人が他国に行って働くことを考えたら、理由は様々だとは思いますが国を越えて日本に来ている外国人から学ぶことは沢山あり、共生していく価値は十分にあると考えます。そして何より外国人ではなく一人の人として受け入れる許容が必要だと考えます。
 沢山の学びがあることで楽しい500日を、副理事長・両委員長・委員会メンバーとともに歩んで参ります。

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常任理事

岩本喬俊
 
 西尾青年会議所メンバーは地域や社会の発展に貢献するJAYCEEにならなくてはいけません。そのためには自己成長をするための素地が必要と考えます。私が担当する2020年度アカデミー委員会の一人ひとりがJAYCEEへの第一歩を踏み出すために、JC運動・活動を理解し、常に目の前にあることに挑戦し続けることで自己成長をする機会を設け、地域や社会に必要とされるJAYCEEとなるために全力でバックアップしていきます。
 そしてアカデミー委員会メンバーがより多くの気づきや学びを得るために、各種大会事業に積極的に参加できるように支援していきます。
 最後にアカデミー委員会メンバーの自己成長を至上の喜びとし、私自身も自己成長を遂げていきたいと考えます。何かと至らない点も多々あるとかと思いますが、皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

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