組織図Organizational Chart

理事長

1年間の活動方針を示す、この団体の代表者です。

尾崎正憲
 
太田信吾理事長
 青年会議所は、「明るい豊かな社会」の実現を理想とし、次代の担い手である責任感をもった40歳までの指導者となろうとする青年の団体です。西尾青年会議所は、62年の歴史の中で、地域の皆様にご支援を賜り、先輩方が築き上げてくださった基盤の上で、充実した運動を展開してまいりました。2019年度は、136名の会員を擁し、「まじめに 楽しく」をスローガンに掲げ、地域の皆様や先輩方からより信頼していただけるよう、真剣に活動してまいります。具体的には、わんぱく相撲大会の開催、主権者共育の実施、地域の若者を対象とした人材育成、教育問題への対策、地域活性化の促進等の運動を展開するほか、西尾青年会議所の伝統の承継や次代を担う会員の育成、組織運営上のルールの明確化とその遵守にも取り組みます。
 青年会議所の楽しさは、人と人とのつながりを感じることにあります。異なる背景をもつメンバーが、同じ土俵に立ち、真剣にぶつかり合い、一つのものを創りあげることによって絆が生まれます。
 「人生は一度きり。どんなことがあっても楽しく生きよう。しかし、楽しむだけなら誰でもできる。本当に真剣に楽しむには、何事にも真面目に生きることである。」
 2019年度も、西尾青年会議所の活動及び運動に対しまして、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

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筆頭副理事長

太田哲平
 
 
 1957年、この我々の住む西尾市に「明るい豊かな社会」を目指した志高き青年達の手により西尾青年会議所が誕生しました。今こうして活動できるのも先輩諸兄が様々な問題や時代の変化に対応した運動、活動を展開し積み重ねて来たからこそであると私自身年月の経過とともに強く感じております。
 この受け継がれてきた運動や活動を承継すべく、勇気をもって一歩を踏み出した2019年度の主役となる委員長、議長理事にはJC活動の根幹である「委員会」を通じ一つのチームとして牽引できるよう、またその職責をしっかりと全うして頂けるようサポートして参ります。また私自身6年間という短い在籍年数ではありますが、今まで培ってきた経験や肌で感じてきた伝統を、一人でも多くの在籍メンバーへと承継することを心掛けて活動してまいります。
 最後に、この組織の中で一人でも多く真に地域の未来のことを考えられる人財がさらに増えるよう、自らのテーマでもある「自分たちのまちは自分たちで守る」という想いと共に、「まじめに 楽しく」在籍最終年度を筆頭副理事長という責務をもって全うしてまいります。皆さまどうぞ宜しくお願い致します。

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副理事長

辻村英人
 
 
 西尾青年会議所が誕生して60年以上の月日が流れました。今現役の我々が様々な運動を展開出来るのはこれまでの長き間、それぞれの時代で失敗を恐れずに自分の地域をより良くしていこうという思いをもって活動してきた諸先輩方がいたからであります。
 青年会議所はよく「失敗してもいい団体」と言われる。しかし、なぜそのように言われているのだろうか。そんなことを話していた時に、何年も前に卒業されたある先輩からこんな言葉をいただいた。「失敗してもいい団体だからこそ挑戦できるんじゃない!」。正直、ハッとさせられた。そしてそれは青年である我々に与えられた使命と特権でもあるように感じた。
 私自身、西尾青年会議所に入会して節目の10年目になります。今まで色々な経験をさせていただきました。失敗もしたし、悩むことも沢山ありました。しかしその経験すべてが自分を成長させるための機会だったと今更ながらに思えるようになってきました。まだまだ未熟な経験ですが伝えられるものはすべて伝え、副理事長として尾崎理事長を全力で支え、2019年度をまじめに楽しく、最後に笑顔で終われる年にするために邁進してまいります。

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副理事長

村瀬智之
 
 

 西尾青年会議所は目まぐるしく変化し続ける現代社会において、責任感と当事者意識をもって時代を先駆け、62年もの歴史を紡いできました。63年目を迎える本年は、尾崎理事長が掲げられた「まじめに 楽しく」のスローガンを、まずは自分自身が英知と勇気と情熱をもって体現し、LOMの隅々にまで伝播、波及させるよう活動して参る所存です。
 まずは「まじめに」、一つひとつの物事、メンバー一人ひとりと真摯に向き合い、何事にもポジティブに、成長の機会と捉えて取り組んで参ります。そして「楽しく」は、受動的な「楽(らく)」ではなく、大きな壁を乗り越えたときに皆で得られる達成感と考え、LOMメンバーが常にモチベーションを高く保ち、充実感と一体感の溢れる2019年度となるように全力でサポートして参ります。とりわけJC活動の根幹である委員会活動が「楽しく」活発になるよう注力して参ります。
 最後となりますが、これまでのJC活動5年間で培った学びと経験を遺憾なく発揮させ、副理事長職を「まじめに 楽しく」全うすることをお誓い申し上げ、副理事長所信とさせていただきます。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

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副理事長

渡邉純一
 
 
 青年会議所は学び舎であります。「人は人によって磨かれる」と言われており、青年会議所活動や、青年会議所運動を行うなかで、内外の人間と関わり合い切磋琢磨することで、幾度となく自己成長の機会が与えられ、目の前の課題について真摯に取り組むことで人間的成長が可能になると考えます。
 一人ひとりの青年経済人としての我々が青年会議所活動を通して人間的に成長することが、地域社会への恩返しとなり、まちの発展に繋がることに疑いの余地はありません。だからこそ、あらためて先輩諸兄から脈々と受け継がれてきた「人と人とのつながりの大切さ」を今一度、あらためて深く考え、行動に移すことこそが今、我々に求められていることだと感じます。
 そのためにも本年度、尾崎理事長が掲げる「まじめに 楽しく」のスローガンをすべてのLOMメンバーが体現することができるように副理事長職を全うし、責務を誠心誠意果たすことをお誓い申し上げ、所信とさせていただきます。
 至らぬ点もあるかと思いますが、皆様の多大なるご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。

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専務理事

安藤芳朗
 
 
 専務理事は、理事長及び副理事長を補佐して法人の業務を執行し、対外的な窓口となり情報伝達や調整をする役職です。「まじめに 楽しく」をスローガンに掲げる尾崎理事長の熱い想いを実現できるよう、微力ながら全力を尽くします。
 私は、まじめに取り組むとは、ふざけない、手を抜かないという消極的なことでなく、ルールを遵守することだと考えます。青年会議所には、明文のルールもあれば暗黙のルールもあります。青年会議所の見えないルールを見える形にして議論のテーブルに載せ、不要なルールはこれを改め、必要なルールはその遵守を徹底します。
 また、楽しく取り組むとは、心がうきうきして明るく愉快だという気分の問題にとどまらず、活動・運動が充実してやりがいがあることであり、そのためには現状に満足せず、常に工夫や改善をし続ける必要があると考えます。先輩方が築き上げられた西尾青年会議所をさらに素晴らしい団体にして次代に引き継ぎます。
 私事ではありますが、卒業年度に専務理事という大役をいただいたことの意味をかみ締め、職務を全うできるよう、まじめに楽しくJCライフを過ごしたいと思います。

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事務局長

榊原瑛一
 
 
 2019年度は総務委員会、渉外委員会を事務局長という立場から見させていただきます。総務、渉外という西尾青年会議所の縁の下で力を発揮する両委員会には変わらずに守り抜かれた部分がそれぞれにあり、それは時代の流れに変化しつつも守りぬかれたものであります。
 私達は時代の変化、未来を踏まえて活動していかなくてはいけないと思いますが、ただ流されて変化するのではなく、変化する都度何のためにやっているかを考え見直し提案していかなくてはなりません。それが次年度以降も引き継がれることがあればとても素晴らしいことだと思いますし、毎年引き継がれた委員会、総務、渉外だからできることだと考えます。
 最後に今まで多くの方に助けられながら活動してきました。自身の助けていただいた経験、失敗した経験、9年間のJC活動をもとに委員長に寄り添っていきます。まだまだ未熟な部分も多いので、安藤専務に見守られつつ、鋤柄委員長、岩佐委員長の新しい考えを取り入れて尾崎理事長の掲げる「まじめに 楽しく」活動できようにメリハリをもって行動していきます。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

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常任理事

加藤竜太
 
 
 2019年度 私は太田哲平副理事長にご支援いただきながら、本間和久委員長率いる会員拡大委員会、そして牧憲市委員長率いる教育問題対策委員会とともに活動して参ります。
会員拡大委員会では、これまで会議体であった会員拡大を委員会として行うことで、拡大の必要性や意味をより明確にLOMメンバーへ波及させ、他人事になりがちであった会員拡大活動の考えを改め、諸先輩方に繋いでいただいたこの青年会議所を守り発展すべく、自ら行動し伝え未来へ人をつなぐ「全員拡大」を目指して参ります。
 また教育問題対策委員会では、現代の教育問題から子供たちの未来を守るために我々青年会議所ができることを考えて参ります。情報化の進展などにより薄れつつある人とひととが関わる中で育まれる喜びが、様々な教育の問題における一助となるよう、多様な世代の学びに繋がる「教育」を考えて参ります。
 入会5年目を迎える中、今一度初心にかえり、その中で自分らしさを大切にして両委員長とともに多くの学びを得て参りたいと思います。至らない点も多い私ですが、自分にできる事をきちんと考え行動することで組織の力になれるよう、この大役を楽しんで精一杯務めて参ります。

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常任理事

石川裕高
 
 
 河合委員長率いる地域活性化委員会を担当させていただく常任理事として、地域の活性化に寄与する当委員会の活動を支援してまいります。地域活性化委員会は9月度例会・事業を担当し、LOMメンバー、地域住民の皆様、各種関係団体の方々にご協力いただきながら、多くの人に西尾の魅力を再認識していただく運動を展開してまいります。
 「明るい豊かな社会の創造の実現」を活動理念に掲げる青年会議所において、地域活性化は常に考えていかなければならない命題です。反面、青年会議所は単年度制という仕組み上、1つのテーマに基づいた持続的な運動を展開することはできません。しかし、たった1回の事業であっても、西尾の潜在的な魅力を、西尾に暮らす人、働く人、訪れる人たちに気付いてもらい、その魅力を発信できる人たちを増やすことが出来れば、それが結果として持続的な地域活性化に繋がるのではないかと考えております。
 この地域が持続的に活性化できる土壌を育むために、河合委員長の魅力・個性を十分に引き出し、委員会活動が順風満帆に進むための支援をしてまいります。 至らぬ点も多いかと思いますが、皆様方のご指導のほど、よろしくお願いいたします。

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常任理事

髙津伸之
 
 
 私が西尾青年会議所に入会し2019年を迎え、7年目を迎えます。その中で多くの人と出会い、関わり、今の自分があります。これまでの実体験から、人がより良い変化をし、成長していくためには、どれだけ多くの人と深く関わることができるかが重要であると考えます。小手先のテクニックでその場をごまかしたり、表面上の付き合いではなく、相手と自分がお互いに認め合えるまで時間を共有し、信頼関係を構築して参ります。
 2019年度は、辻村敏晃委員長率いるJCスクール委員会と共に「明るい豊かな社会」の実現に向け、自身の経験を活かしながら全力でサポートをして参ります。
 西尾に住む青年達をはじめ、多くの人と関わり、「まじめに 楽しく」笑顔で500DAYSを駆け抜けてまいります。

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常任理事

浅岡重光
 
 
 我が国では改正公職選挙法の成立に伴い、2016年7月の参議院議員選挙から、国政選挙としては初めて18歳選挙権が適用されたことを受けて、若年層の政治的関心度を高め、社会参画意識等を育むため主権者教育に対し関心が高まっています。しかし、政治的中立性を担保しなければならない観点から学校教育における主権者教育のみでは不十分であることが投票率へと反映されている現状があります。
 国や地域のことを考え特定の政党のために活動することのない私たちだからこそ率先して政治的、社会的に対立する問題を取り上げ、未来を担う若者世代へと政治的な課題に関心を持つように促し、判断力を養成するような運動を発信していくことが必要です。
 石原久嗣委員長率いる主権者教育委員会メンバーが青年会議所活動を通じて多くの学びを得て有意義な時間を過ごすことができるよう精一杯サポートしてまいります。そして、私自身も委員会メンバーと共に学びを深め「まじめに 楽しく」活動ができるよう職務に取り組んでまいりますので、1年間皆様のご指導、ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い致します。

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常任理事

判治佑哉
 
 
 2014年度に西尾青年会議所に入会し、本年度で6年目を迎えます。入会当初抱いていた青年会議所のイメージとこの5年間の活動を振り返ってみた時、西尾青年会議所に対しての想いは大きく変わりました。
 卒業された先輩方や青年会議所メンバー、今まで関わることのなかった沢山の方と出会い、考えに方に触れ、行動することで少しずつではありますが私自身成長を感じております。
 本年度は、アカデミー委員会を担当させて頂くことになりました。尾崎理事長から任された役職を精一杯務め、内藤委員長率いるアカデミー委員会とともに西尾青年会議所の伝統を守りつつ新たな事にも挑戦し、私自身が感じた青年会議所の楽しさをアカデミーメンバーに伝え、尾崎理事長が掲げる「まじめに 楽しく」のスローガンの下、活動をしてまいります。
 常任理事として至らぬ点が多々あるかと思いますが、誠心誠意努めてまいりますので、皆様には何卒ご理解と、ご協力をお願いいたします。

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特別議長

榊原裕美
 
 
 BC・LOM支援特別会議は、LOMの対外的な担いを支援する会議体として設置されました。西尾JCがこのような役割を会議体として設けるのは、私が知る限りは初めてです。西尾JCからブロック副会長を輩出する2019年度に、渉外委員長・専務理事を歴任された尾崎理事長だからこその組織編成であると考え、責任感をもって活動します。
 また、同じくLOMの対外的な活動を支える渉外委員会では、理事長補佐以外にも、各種大会参加者支援等、LOM全体の動きを支える役割を担っています。本会議体は渉外委員会と連携し活動することで、LOMの運営がより円滑に、活発になることを目指します。
 青年会議所の全ての役職には目的と成長の機会があります。会議体メンバーは、重責を担うメンバーの活動を補佐する中で、外から見た西尾JCを知り、自分自身の立ち振舞いを見直し、本当に人のために率先して動くとはどういうことなのか、考え行動する機会が数多く与えられます。この機会を活かすも殺すも自分次第です。縁あって一緒に活動することになったメンバーと共に、「まじめに、楽しく」そして「元気よく、礼節をもって」取り組みます。2019年度よろしくお願いいたします。

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専務補佐

調子真夫
 
 
 専務補佐は、西尾青年会議所では2019年度に初めて置かれる役職です。専務理事の補佐として、その対外的業務をサポートし、専務理事の外交業務をスムーズにする役職です。この役職を受けるにあたって、今後この役職が残るか否かは、自分自身が貢献できるかどうかにかかっていると思います。
 私は、2018年度に広報渉外委員長として渉外業務に従事してきた経験を活かし、他の理事の方々の協力を得ながら進めるべきところと、自分が動くべきところを見極めながら行動していきます。その上で、私一人では判断できない点については専務理事の判断を仰ぎ、また、気づいたことを専務理事に報告し、組織の改善に一役買えたらと思っております。
 礼節を重んじ、場をわきまえ、力を抜けるところで思いっきり楽しむ、これすなわち理事長所信にあるように「まじめに 楽しく」と解釈し、専務補佐としての職務を楽しめるように、まじめに精進してまいります。

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