2014年 4月度例会・事業
親学のススメ 〜この時代の親に求められているもの〜

例会概要

例会名
4月度例会・事業 親学のススメ 〜この時代の親に求められているもの〜
担当
親学研究・実践委員会(2014年度の委員会)
開催日時
2014年4月18日(金) 受付 : 17:00〜 開始 : 18:00〜
開催場所
一色地域交流センター(旧一色町公民館)
愛知県西尾市一色町一色東前新田8
対象者
一般参加者 500名
一般社団法人西尾青年会議所メンバー
 
『親学』
テーマは「主体変容」〜親が変われば、子どもも変わる〜

一般社団法人西尾青年会議所では、親学のススメ 〜この時代の親に求められているもの〜」事業を4月に開催させていただきました。
子どもにとって親とはどうあるべきかを考え、子どもとともに成長する楽しさについて学ぼうとする「親学」の必要性について考えました。
その事業では、子育て世代の親代表として、テレビでも活躍中のつるの剛士氏をお招きし、ユーモアを交えながら、無理をせず自分のスタイルで、楽しみながら育児をすることが一番大切であるということをお話いただきました。
まず親は、「教育の原点は家庭にある」ことを認識し、子どもとコミュニケーションをとりながら、子どもを健やかに成長させるために力を注ぐ必要があります。家庭での会話は、「家族をつなぐ基礎」になります。日々の生活の喜びや心配事についての会話を通して、親子で共感し合うことは、子育ての喜びの一つであり、それが子どもとともに学び合う「親学」の第一歩です。
子育てに完璧なマニュアルなどありません。「親学」とは親が自分自身を見つめなおし、成長してもらうためのものなのです。子どもとともに学びあい、自らも一人の人間として成長していくことができれば、きっと素晴らしい親子関係を築くことができるのではないでしょうか。まさに、「育児は育自」なのです。

親学のススメ 〜この時代の親に求められているもの〜