4月度例会 「最善の行動を起こせる習慣を身につけよう!!〜地域の支援者となるために〜」

例会名
4月度例会 「最善の行動を起こせる習慣を身につけよう!!〜地域の支援者となるために〜」
担当委員会
実働可能防災体制設置委員会
担当委員長
太田 哲平
開催日時
2017年4月19日(水) 受付:18:30〜  開始:19:00〜            
開催場所
西尾商工会議所 2F大ホール  西尾市寄住町若宮37番地 
対象者
西尾市及び社会福祉法人西尾市社会福祉協議会
及び(一社)西尾青年会議所メンバー135人
概 要
我々の住み暮らす西尾市では、南海トラフ地震が発生した場合、最大震度7、最大津波高さ5.1M、最短津波到達時間41分、死者数1,800人、建物の全壊又は焼失数15,000棟、断水161,000人、停電70,000軒と想定されており、この南海トラフ地震が30年以内に70%の確率で発生すると予測されています。また大規模かつ広域災害時には、行政による「公助」の対応には限界があります。このような状況下で我々は受援者ではなく、自らの安全を確保する「自助」をした上で周囲を助ける「共助」の精神をもち「支援者」となることが重要です。しかし現在の西尾青年会議所の災害対策は各自が役割を把握できておらず、必ずしも支援が可能な体制ではありません。
我々LOMメンバーは地域を牽引するリーダーとなる人材です。発災した場合には「自助」をした上で地域が必要としている支援を適切に行う「支援者」でなければなりません。そのためには常日頃から自身と家族、社員を守り、会社の事業を早期に復旧させることを意識し、実働可能な体制を整えておくことが必要であると考えます。